自動車保険 ~電柱にぶつけた?

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安さだけで保険会社を選ばないようにしよう


img_k028 ダイレクト型の自動車保険会社は対面販売ではないため、日常的にWEBサイトやテレビCMで各社商品の魅力や特長をアピールしています。
 保険会社や保険商品を選ぶ際には、こうしたWEBサイトやテレビCMの広告を注意深く見ることで、その会社が得意とする補償・サービスや、その商品が意識しているターゲットを知ることができますので、自分に合った保険会社や保険商品を見つけるてがかりになります。
 
 自動車保険を選ぶ際に注意したいのは「安さ」だけで判断してしまうことです。
 商品内容が複雑で、あまりなじみのない自動車保険ではどうしても保険料比較に走りがちですが、まずは自分が自動車保険に何を求めるのかを整理してから検討を始めることが大切です。
 具体的には、下記の3種類のように、自動車保険に「何を求めるのか」をハッキリと自覚する必要があります。

1.保険料の安さを追求したい

 自動車保険の商品内容については、保険会社のあいだでそれほど大きな違いはないため、「基本補償(対人、対物賠償保険)や運転する人の範囲などの重要な条件さえしっかり設定しておけば、とりあえず一安心です。
 保険料はとにかく安いのが一番いう考え方も、当然アリだと言えます。
 ただし、安さばかりを追求すると、本当は必要だったはずの補償を削ってしまったり、補償の範囲を限定し過ぎてイザというときに使えない事になり兼ねませんので、保険料との兼ね合いで割り切った部分のリスクについては、事前にきちんと把握しておく必要があります。

2.保険料と補償のバランスを重視したい

 リスク細分型の自動車保険では、保険会社によってリスクを区分する方法が少しずつ異なります。
 ある保険会社は運転する人の年齢を重視していたり、別の保険会社では一年間の予定走行距離を重視していたりと、どの保険会社の自動車保険が適しているのか? 加入する人の条件によって異なりますので、見極める必要性が有ります。
 自動車保険の一括見積もりサービスを利用すれば、基本的に同一の条件をもとに複数の保険会社からの見積もりを受けることができますので、自分に合った保険会社を見つけるために、とても役立ちます。

3.なによりも安心感を求めたい

 自動車保険の商品価値を判断する際の基準として、最も重要なものは何といってもイザというときの事故対応です。
 保険会社によって事故対応拠点の規模や体制などは異りますが、事故があった際の基本的な対応については、どの保険会社であってもほぼ変わりません。
 ここで違いが現れるとしたら、事故があった際の初期対応や、保険会社との連絡手段で、保険会社がどうこうと言うよりは、事故の担当者しだいと言う事になります。
 事故対応は、各社とも独自性を出そうと競い合っていますので、平日仕事の方なら、土日も担当者が対応してくれる保険会社にど、ご自身の生活内容に合わせて、利便性の高いサービスを提供する保険会社を選ぶと良いでしょう。

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