自動車保険 ~電柱にぶつけた?

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自賠責保険の住所変更手続き


 引っ越した場合(転居した場合)で、住民登録を移した時には、運転免許証の住所変更手続きが必要ですが、同様に、自賠責保険の住所変更手続きも必要となります。

 自賠責保険は、そのままでも、車へ対しての補償は継続され、車検満了まで、車を運転する事は可能ですので、事故を起こさない限り、問題はありません。
 ただし、自賠責保険を使う事態となった場合に、転居していた事の証明などを行う必要があり、あとあと面倒な事態にもなりかねませんので、可能であれば、転居した際に、自賠責保険もきちんと住所変更しておきたいところです。

 自賠責保険の住所変更(記載事項変更)をする場合には、その自賠責保険の「保険会社」の「窓口」に出向く必要があります。
 近くに窓口があれば良いのですが、遠方だと苦労します。
 窓口があいている時間などを調べてから向かいましょう。

 持参する物は、自賠責保険証(本物)、印鑑(認印)、新住所が書かれている車検証のコピーの3点です。
 ※ナンバーが変わらない場合には、車検証のコピーは不要な場合が多いです。

 保険会社によっては、雑居ビルのフロアを借りているだけの所もあり、銀行の窓口と大きく異なり、受付なんか無い、ただのオフィスなんてところが多いですので、どこの扉が保険会社のドアか、わからないような事もあります。

 その自賠責保険を加入している保険会社の窓口等で、住所が変わった旨を言うと「自動車損害賠償責任保険承認請求書」なる書類が渡されますので、その場で必要事項を記入し捺印。
 そして、自賠責保険証・新住所が書かれている車検証のコピーを添付・提出すると、変更手続きが行われ、住所修正が加えられた、自賠責保険証が渡されます。
 混雑していなければ、10分もあれば手続き完了です。

 自賠責保険の保険会社ホームページに行くと、自賠責保険の変更手続き方法の記載もあるかと存じますので、事前に参考してから出向くと良いでしょう。

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