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2014年4月 消費税8%に伴う価格・料金改定情報 (随時更新)


 2014年4月から、消費税が現行の 5% から 8% に引き上げられます。
 いわゆる「増税」となるのですが、それに伴い様々な価格や料金も引き上げられます。
 そんな消費税改定に伴う価格引き上げ・改定情報をこのページにまとめて、随時、内容も追加・更新して参りたいと存じます。

■日本郵便

 手紙(現行80円)が、82円
 ハガキ(現行50円)が、51円
 2013年4月1日の投函分より新料金適用。

■自動販売機のジュース

 缶ジュース(現行120円)が、130円。ペットボトル(現行150円)が160円。
 ※ただし、一部銘柄は価格を据え置くことで、全体で3%の値上げになるよう調整料金される為、値上げされない一部銘柄もある模様

■銀行ATM手数料
 
 振込手数料や、時間外ATM利用料なども、8%を加算した金額に改正。

■東京ディズニーランド

 大人(18歳以上)1日利用券(1デーパスポート)は、200円値上げし6400円。
 12~17歳が200円値上がりの5500円、4~11歳が100円値上がりの4200円となる。
 年間パスポートの大人料金は現在の52000円から53000円になる。
 ただし、2014年3月までに購入した前売券は、5%の消費税が適用される。
 また園内の飲食代やグッズ代についても、増税分の3%を上乗せし、10円未満を四捨五入して10円単位の価格設定に改定する。
 ただし、駐車場代やベビーカーの貸し出しなど一部のサービス料金は据え置く。

■東京スカイツリー

 展望デッキ(中間階) 当日 大人2060円 (現行2000円)
 展望回廊(最上階) 当日のみ 大人1030円 (現行1000円)
 端数を四捨五入のうえ10円単位となっている

■高速道路 ETC割引

 通行料金を50円刻みから10円刻みに変える。1円単位は原則として四捨五入だが、一部地域では切り捨てとし、全体で増税分以上に増収とならないようにする。
 例えば、500円の区間は510円に、600円は620円に、それぞれ値上げとなる。
 消費税上げとは直接関係ありませんが、ETCの平日昼間の3割引が廃止。夜間割引などは継続される。
 また、2016年から予定で、大都市圏の高速料金形態を見直す。例えば、混雑する都心環状線経由の料金を割高にて、圏央道経由の料金の割安にするなど、都心部の渋滞を緩和できるような料金を検討し「世界一効率的な利用」を実現するとしている。

■JR乗車券・鉄道各線

 JR東日本の場合、初乗り 130円が140円と10円単位に。ただし、スイカだと133円と1円単位。これは小田急電鉄などの私鉄も、ICカードは1円単位で、きっぷは10円単位と、対応はほぼ同様の模様。
 東京メトロの初乗りは、現行の160円から、電子マネーが165円、券売機が170円になる。
 東京都営地下鉄は、初乗り現行170円から、ICカードが174円、切符は180円。
 なお、JR券の場合、100km以上の乗車券・特急券などは、乗車日の1ヶ月前から購入できる。
 要するに、4月下旬に出掛けたり旅行する予定がある場合、3月中に購入することで、増税前の切符を購入できると言う事。
 回数券の有効期間は購入日から3カ月間なので、使用回数を計算した上で3月末に買えば、上手に運賃への支出を節約できる。

■路線バス 都営バス・市バスなど
 
 料金均一区間では、都営バスや川崎市内の私鉄バスの現行200円区間が、電子マネー206円、現金210円になる。
 東京都内や横浜市内の私鉄バスの現行210円は、電子マネー216円、現金220円になる。この場合は約4円分多く取ることになるため、その分を原資に定期券や回数券を割引くなど調整する。
 神奈中バスや京王バスなどの距離に応じた運賃路線では、四捨五入で計算すると現金が有利になるケースも考えられるが、電子マネー利用は現金運賃と同額以下になるよう端数処理すると言う。

■タクシー

 タクシーは国土通行省が改定幅を10円単位として四捨五入で計算することとした。
 その為、初乗り後の加算は、額を変えずに、基準になる走行距離を短くして実質的に値上げする形で増税分を転嫁する。
 この方針に基づき、東京都心の初乗り運賃の上限は現行の710円から20円アップの730円。

■コインパーキング

 いわゆる100円パーキングであるが、1円や10円単位で料金を徴収するのが困難。
 その為、対応に頭を痛めていたが、最大手の「パーク24」は、100円刻みは変更せず、昼間は値上げ、夜間は据え置くなどして、全体として3%分を転嫁する考えという。

■1000円カット QBハウス

 床屋の10分1000円カットで有名なQBハウスは、税込1080円になる。その為、小銭のお取り扱いが可能となる新型券売機を導入する。
 ただし、平日に限り65歳以上は税込1000円据え置きの予定。
 なお、5%税込価格の1000円から転嫁率2.86%で、1028円(約1030円)となる訳ではないので、税率の上昇に見合った幅以上の値上げ幅であり、見方によっては便乗値上げ?とも取れる。

■牛丼

 吉野家は4月1日朝10時から値上げ。現在280円(税込)の牛丼並盛は、本体価格を267円から278円に引き上げ、税込価格を300円とする。
 こちらも、便乗値上げ可能性もある。牛丼大盛は440円から460円、牛丼特盛は540円から560円に引き上げる。牛すき鍋膳は580円を590円。
 松屋は4月1日朝3時から値上げ。現行280円(税込)の牛めし並盛は税込価格290円になる。
 すき家は本体価格250円に値下げし、消費税込み価格270円と、現行より10円安くなるので、素晴らしい。

■スターバックスコーヒー

 スターバックスは価格表示をこれまでの税込みの総額表示から、税抜き表示に変更。
 しかし、店頭で表示する価格を10円単位の税抜表示とするため、一部の商品は数円の値上げや値下げとなる。
 例えば「ドリップコーヒーSサイズ」は、現在は本体価格が286円、税込価格が300円。4月からは本体価格を6円引き下げた上で「280円+税」と表示。税込価格は302円となり2円高くなる。

■無印良品

 無印良品は、現在の税込表示の商品の約75%を増税後も維持。すなわち、1050円(税込)の価格であるものは、消費税8%になっても、1050円(税込)と言う方針で、実質的に値下げを実行する。
 据置価格の対象外となる約25%の内、約20%は商品を刷新することでクオリティを向上して価格帯を上げ、約5%はコストダウンを実施し価格を引き下げる。

■ケンタッキー

 日本ケンタッキー・フライド・チキンは、消費税増税後も「オリジナルチキン」や「フライドポテトS」など主力計37商品の価格を据え置く。
 しかし、骨無しチキンの「カーネルクリスピー」や焼きおにぎりなど78品は、価格を10~20円引き上げて、全体で増税分に相当する値上げになるよう調整する。 

■映画館

 大人1800円などの通常料金は据え置きで実質の値下げ。
 ただし、毎月1日や女性デー・シニア料金などの各種特別料金は100円値上げで、主要映画館では各社横並びの入場料金改定となる。
 なお、通常料金で映画をみている人は50%以下で、過半数の人が前売券や各種の割引料金を活用しているそうだ。

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