自動車保険 ~電柱にぶつけた?

自動車保険ランキングやの正しい選び方、自動車保険乗り換えに関する知識
  1. TOP
  2. その他ニュース
  3. 半沢直樹 最終話 驚異的な視聴率 42.2%

半沢直樹 最終話 驚異的な視聴率 42.2%


 俳優・堺雅人主演のTBS系ドラマ「半沢直樹・第10話」が視聴率40%の大台を超えて、関東平均42.2%を記録しました。
 平成に入ってからの民放連続ドラマ1位の数字です。

 関西地区でも平均45.5%を達成し、ビデオリサーチ社がオンライン調査を開始して以降、関東は民放連ドラ史上4位、関西は水戸黄門を抜いて1位の記録となったようです。

 最終話では、東京中央銀行本部・営業第二部次長の半沢直樹が、亡父のカタキである上司の大和田常務に「100倍返し」を予告。
 放送時間にして20分間、取締役会に乗り込んでの壮絶な激闘と駆け引きが展開された末に、大和田が働いてきた不正が暴かれたました。
 大和田にケジメの土下座を迫った半沢が涙を流しながら「やれー!大和田!」と絶叫。大和田は体を震わせ、うめき声をあげながら床にひれ伏したのです。
 さらなる衝撃は物語最終盤。中野渡頭取(北大路欣也)に半沢が呼び出され、昇格人事が言い渡されると予想されたいたところ…、まさかの子会社「東京セントラル証券」への出向が通告されました。アップになった半沢の目が驚きから、怒りに変わったところで物語は終了。
 東京セントラル証券は、原作本の続編の舞台となる子会社名であり、半沢直樹のドラマにおいても「続編」があることを示唆する演出でしたね。

 22日の放送直後から最終回の視聴率には大きな関心が集まり、ツイッターに書き込まれた「速報 半沢視聴率54.4%」との投稿が、約45000件リツイートされると言う「ガセネタ」が出る騒動もあったようです。

 TBSは「こち亀」の実写版ドラマにおいて、映画にした際、興行収入が5億円にしかならず、大赤字をこいたので、半沢直樹は「ドラマ」で続編を作ると見込まれます。いずれにせよ、2014年でしょうから、今から楽しみですね。

 
★半沢直樹 関連グッズ

コメント


Pocket
保存
はてな
ブックマーク
Google+
シェア
Follow on Feedly