半沢直樹 最終回のあらすじ 驚きの結末
半沢直樹 第10話(最終話) 最終回までのネタバレです。
何も知らずに、推理しながら、最終回を楽しみたい方、決して読まないでくださいね。
大和田常務は近藤に接触し、東京中央銀行に戻してやるとの条件で、タミヤ電気社長の証言を隠させました。
近藤からの証言は取れなかった半沢直樹でしたが、大和田常務の浮き貸し疑惑を、取締役会の議題にしてもらう様に根回し。
一方、大和田常務も金融庁の調査への対応が不適切だとして、半沢直樹を処罰して出向させようと試みます。
そんな中、取締役会が開催されます。
半沢直樹は取締役会で大和田常務の「浮き貸し」問題を厳しく指摘。
大和田常務は事実無根で証拠がないと突っぱね、大和田常務の上手い言い逃れもあって、取締役会では大和田常務が正しいという雰囲気になり、半沢直樹がピンチに。
しかし、大和田常務の側近だった岸川専務が、大和田常務を裏切り、半沢に有利な証言したことで大逆転となった。大和田常務の悪事に加担した当事者からの証言なのだ。
これは、半沢直樹が事前に岸川専務に会って、岸川専務の娘が、金融庁の黒崎検察官の婚約者であり、黒崎検察官に情報を流していたことを指摘。
協力しないならこの事実を暴露し、結婚を破談にするぞと脅していたのだ。
岸川専務も、やはり家族思いであり、娘の結婚式が破談になるのを憂いて、最後の最後で大和田常務を裏切ったのだ。
これにより大和田常務の悪事は暴露され、大和田常務も岸川専務も結果的に、銀行を離れて出向が決定。
これで、半沢直樹は父の死の原因となった大和田常務に倍返しを図ることに成功したのだ。
しかし、上司に逆らったと言う半沢直樹の印象は、上層部に悪く、最終的には、半沢直樹も外部への出向となってしまう。
でも、その出向は「栄転」とも言える内容であった。
これが、原作における、半沢直樹の最終回・結末です。
TBSは、映画・こち亀実写版で、大赤字を出した事がある為、半沢直樹の続編は、映画では無く、ドラマで作るようです。
恐らく、2014年だと推測されますが、今度は、半沢直樹がその出向先で、また活躍する話となります。
スポンサード リンク
コメント
シェアtwitter
ツイートPocket
保存はてな
ブックマークGoogle+
シェアFollow on Feedly