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半沢直樹 第9話~第10話(最終話) 最終回までのネタバレ


半沢直樹 第9話~第10話(最終話) 最終回までのネタバレです。
何も知らずに、推理しながら、最終回まで楽しみたい方、決して読まないでくださいね。

近藤が出向しているタミヤ電機に融資をした3000万円が「浮き貸し」として、棚橋貴子(相築あきこ)が経営するアパレル会社「ラファイエット」に流れていたが、この棚橋貴子社長は、大和田常務の妻だったのだ。

大和田常務は、タミヤ電気を隠れ蓑に、自分の妻の会社へ資金を流していたと言う事。
この事を、近藤が田宮社長(前川泰之)から白状させた。
しかし、大和田常務は「当時はもうその支店にはいなくて、私の判断ではない」としらを切るが、実は、大和田常務は、奥様の「私もビジネスをしたい」と言う気持ちを応援してあげたくて、軽い気持ちで取り付けたお金だったが、一流デザイナーの服は販売不振で、借金が大きく膨らんでいたのだ。そう、妻に泣かされる典型例と言えよう。
タミヤ電気も4年連続赤字経営と苦しく、大和田常務に泣きついたことから、東京中央銀行の社員の出向先として、受け皿をさせられる代わりに、融資の面倒をみてもらうと言う関係だったのだ。
このように、大和田常務は、伊勢島ホテルへの融資だけでなく、タミヤ電気への融資も不正したのだ。

一方、金融庁検査対策として、半沢直樹は、伊勢島ホテルの湯浅社長に打開策として、ナルセンを訴えている、世界規模のホテル会社「フォスター」の傘下に入るよう、再建提案する。
意味する事は、伊勢島ホテルの経営権を外資のフォスターに渡すと言う事で、格式と伝統ある伊勢島ホテルにとっては、簡単には受け入れがたい提案であったが、湯浅社長はホテル再建を優先し、自分の地位を捨てる覚悟で決断した。
これなら、フォスターの予約システムに即座に加わることができ、フォスター顧客の伊勢島ホテル利用も見込め、再建策としては金融庁検査も問題ないと言う事になったが、黒崎検査官は諦めていなかった。
ここで、私も忘れていた「疎開資料」が再び登場する。
半沢を追い詰めたくて、ずっと疎開資料の調査をしていたのだった。
ここまで、意地を張るのには、黒崎検査官にも犯罪直樹のように、暗い過去があったのだが、この辺りは、今後の放送をお楽しみと言う事で・・。

さて、近藤は半沢に協力していたが、最後には大和田常務から「銀行に戻らないか?」との誘惑に負けて、最終的には半沢を裏切る形となる。
もっとも、近藤も家族を抱えており、心が揺れる気持ちは、私たちでも痛いほど良く分かりますよね。
人間と言うものは、結果的に「自分」を守りたいのだ。

 

この一連の融資に関係した人物を徹底時に調べた半沢直樹は、大和田常務の部下である岸川専務から事実を暴露させて結末を迎える。

正義を勝ち取った半沢直樹であったが、これまで数々上司に逆らった行為は、上層部には煙たがれ、事件を解決したものの、移動させられる事になる。
しかし、左遷と言う事では無く、最終的には正義が勝つという結末として、違う支店への「栄転」と原作本ではなっているが、詳しい事は原作でも記載されていない。

 
ちなみに、伊勢島ホテルの本社ビル外観は、東京都千代田区内幸町二丁目のプレスセンタービルが撮影されている。

これだけ視聴率が良かったので、2014年辺りに、恐らく続編が放送されるだろうが、半沢直樹の出向先は、東京セントラル証券と言う設定になっている。
今度は、証券マンとして企業買収のアドバイザーの仕事をするのだが、ひょっとしたら、映画化か?
いずれにしても、楽しみである。

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