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セゾン自動車保険 おとなの自動車保険 (自動車保険) 評判


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 セゾン自動車保険ははNKSJグループの一員であり、事故対応サービスは同グループの損保ジャパンと連携して万一の場合に備えています。

 なお、セゾン自動車火災で販売されている自動車保険はダイレクト型保険の「おとなの自動車保険」と、営業社員から加入することの出来る代理店型の「セゾン自動車総合保険」の2本立です。

■セゾン自動車保険

 まずは代理店型の「セゾン自動車総合保険」についてご案内致します。

 セゾンの自動車保険には他保険会社のようにおすすめセットのようなプラン設定がありません。
 どういう事かと申しますと、総合自動車保険という枠組みの中で、運転する方の条件や、年間の走行距離、走る地域によって保険料が決定されることになります。
 基本となる補償は対人賠償保険と対物賠償保険でこの基本補償に人身傷害、搭乗者傷害などの自分の身体への補償と車両保険などを任意でセットしていきます。
 また、過剰サービスとなりがちな、ロードサービスは無料付帯されません。

■おとなの自動車保険

 おとなの自動車保険、ダイレクト型で、40~50代の契約者の方が、納得出来る自動車保険というCMで有名です。

 普通の自動車保険では全年齢・21歳以上・26歳以上・30才以上・35才以上というように運転者の年齢条件が設定されています。
 このような保険料計算の場合は、事故を起こす確率が低い40~50歳の加入者でも35歳以上の人と同じ保険料となってしまい、充分に保険料に反映されているとは言えません。
 そこで、事故率が低いとされる、40~50代の方に、安い保険料を提示するのが、このおとなの自動車保険です。
 おとなの自動車保険では数百円の違いとなりますが、細かく年齢毎にリスク細分された保険料計算が行われます。
 
 補償内容の設計や契約条件が細かく設定することも可能なので自分に必要な補償を簡単に設計することが出来ます。
 補償内容は対人賠償(無制限)・対物賠償(無制限)・無保険車傷害(無制限)/自損事故傷害が基本になり、トリプル無制限補償が魅力的な保険です。
 おとなの自動車保険ではロードサービスがオプション設定(特約)となっているので、JAFなどの会員制ロードサービスに加入されていない方は忘れずに付帯しておきましょう。

 事故対応は、損保ジャパンの全国200拠点以上のサービスセンターと提携しており、円満でスピーディーな事故解決をサポートしています。
 ホームページ上で公開されている事故対応サービスの満足度は95.4%と非常に高いものとなっています。

 

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